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2007年度のドラフト順位が6月28日に発表されました。




1位-Portland Blazers

Greg Oden




6位-Milwaukee Bucks

Jianlian Yi




2位-Seattle SuperSonics

Kevin Durant




7位-Minnesota Timberwolves

Corey Brewer




3位-Atlanta Hawks

Al Horford




8位-Golden State Warriors

Brandan Wright




4位-Memphis Grizzlies

Mike Conley




9位-Chicago Bulls

Joakim Noah




5位-Seattle SuperSonics

Jeff Green




10位-Sacramento Kings

Spencer Hawes




2007ドラフトの印象としてはやけにセンター系が多いなというものでした。大学時代の成績を見ると平均得点が15点くらいとやけに低いです。それも、大学の1年生の時点でドラフトをするという早さ。たしかに、NBAにもなかなか7フィート近い選手がいないということを考えても納得のいくチョイスだなと思いました。

そんな中で、私の注目はなんといってもオデンとデュラントです。オデンはすでにNBAで十分通用する体格を持っています。そして、19歳という若さなのでこれからまだ背が伸びるのでシャキール・オニールを越えるのではないかと期待しています。デュラントは成績を見ても分かるとおり得点能力も高いうえ正確なシュート率を持っています。マスコミは才能の面ではオデンよりも高いと評価しており、そのセンスはずば抜けたものであります。いずれにせよ、上記の選手がNBAでどれだけ通用するのか早く拝見したいものです。